7日間スラッガー養成プロジェクト

7日間スラッガー養成プロジェクト

この教材は「7日間でバッティング能力を大幅に向上させる」ことを目的として制作されたプログラムです。

 

 

結論から言いますと、この教材は当たりでした。
バッティング教材の中では一番のおすすめです。

 

 

指導してくれるのは、西武ライオンズの黄金時代に活躍した垣内哲也氏、大塚光二氏という元プロ野球選手で、二人とも引退後にはプロ野球チームのコーチに就任しており、指導力にも定評があります。

 

この教材は、野球をはじめたばかりの小学生から高校・大学・社会人で野球をしている経験豊富なプレイヤーまで、広く効果のある内容になっています。

 

 

7日間スラッガー養成プロジェクトの内容

 

教材は映像DVDとデータCDの各1枚の構成で、データCDにはテキストと自分の状態のチェックシートなどが入っています。

 

 

映像は本編+特典映像(垣内さん・大塚さんの対談)で本編の構成は下記の通りです。

 

  • 第1章 スラッガー養成トレーニング スイング基礎編
  • 第2章 スラッガー養成トレーニング コース・球種別対応編
  • 第3章 スラッガー養成トレーニング スイング強化編
  • 第4章 スラッガー養成7日間プロジェクト
  • 第5章 あっと驚く秘密の練習法

 

 

第1章〜第3章は「7日間プロジェクト」への準備といった基礎的な内容で、バッティングの一連の動作や一般的な練習法について丁寧に解説されています。

 

基礎的な内容と言っても、ところどころに入ってくる課題克服のためのポイントや、練習のコツなどは野球経験豊富な人にとってもかなり参考になる内容です。

 

 

メインの第4章「スラッガー養成7日間プロジェクト」は、バッティングに良くある悪癖を1日に一つずつ克服していく、という内容です。

 

取り組む課題は、

 

「肩に力が入りすぎる」
「ステップしたときに体が開いてしまう」
「前に突っ込んでしまう」
「ボールを引きつけられない」
「バットが下から出てしまう」
「ドアスイングになってしまう」
「バットがなかなか出てこない」

 

といったもの。とてもよくある課題です。

 

最後の「バットがなかなか出てこない」についてはメンタル面での考察がありますが、練習法の教材でメンタルに焦点を当ててるのは珍しいですね。

 

映像で紹介されている練習法は誰でも簡単に実践できるものばかりで、実際に映像には小学生も登場して取り組んでいます。

 

7日間スラッガー養成プロジェクトの特徴

 

この教材の良い点は、なんと言っても「扱っているテーマが非常に幅広い」ということです。

 

バッターが陥りがちな課題ほぼ全てに対処法を提示しているのがこの教材の最大の特徴でありメリットで、メインの第4章で取り扱っている課題以外にも、「体重が後ろに残ってしまう」「内角が打てない」などなど他の章でも多くの課題を取り扱ってくれています。

 

また、垣内・大塚両氏の指導がこなれていて内容が非常に分かりやすく、練習方法が誰にでも取り組める簡単なものに落とし込まれているのもこの教材の良いところです。

 

小学生2年の息子にも見せましたが、十分理解できていましたし、紹介された練習方法も実践できていました。

 

これは内容が簡単すぎるとか、基礎的すぎるということではなくて、説明や練習法が的を射ているためだと感じました。

 

 

このように「7日間スラッガー養成プロジェクト」は完成度が高く、初心者の方から野球経験豊富な方まで広くおすすめできる教材です。

 

 

 

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